バレエをする子供達

 

女の子の習い事で人気が高いものはいくつかありますが、バレエもその1つです。

 

優雅で気品がある少女になるようにと、習わせる親御さんも多いですよね。

 

 

しかしバレエやダンスなどの習い事では、衣装や化粧の都合もあって、幼少時から産毛などムダ毛の処理が求められます。

 

特に発表会前にはきっちりと処理しておくのがベストです。

 

 

だけど、一体どうやって子どもの産毛を処理すればいいの?そもそも産毛って剃ったり抜いたりしてもいいの?と悩む方もいるでしょう。

 

そんな方のために、ここではまだ小さな子どもの産毛の処理方法を紹介していきます。

 

避けた方が良い処理方法やおすすめの処理方法、そして注意事項なども紹介しますので、参考にしてくださいね。

 

なぜ産毛の処理が必要なの?発表会前にケアする理由

いよいよバレエの発表会前!親子ともに緊張しつつもワクワクしていることでしょう。

 

 

ここで前準備として忘れてはならないのが、産毛などのムダ毛の処理です。

 

今まで言われるままにケアしてきたけれど、一体どうして処理が必要なの?と思う方もいるかもしれません。

 

 

なぜ子どもなのに産毛の処理が必要なのか、その3つの理由から紹介していきましょう。

 

  • 照明に当たると光ったり影になったりする
  • 舞台メイクがなじまない
  • 首のラインを奇麗に見えない

 

小さい子どもは大人のような太くて硬いムダ毛はありませんが、ふわふわの産毛を持っています。

 

産毛は柔らかく、舞台の強い照明の下ではキラキラと光を反射して目立ちます

 

あとで写真やDVDを見ると、しっかり産毛がうつってしまっていることが多いのです。

 

また産毛が多くて濃い女の子であれば、密集して生えている産毛が肌の上に影を作ってしまうこともあります

 

 

さらに、バレエの舞台メイクはけっこう厚塗りです。

 

舞台の強い照明で汗をかいてメイクが崩れやすくなるのですが、産毛がなければ汗が毛にたまりませんのでメイク崩れが起きにくくなります。

 

 

そしてなによりも、産毛を処理することで姿が美しく見えるようになります

 

特に襟足の産毛は、バレエで重要な首のラインの美しさを左右します。

 

襟足がすっきりと奇麗だと後ろ姿や横顔も美しく見えるため、子どもであっても上半身の産毛処理はする方が良いのです。

バレエをしている子どもの産毛!どこを処理すべき?

では、どの部位の産毛を処理すべきでしょうか?

 

以下がその優先順位となっています。子どもの年齢や産毛の状態によって、順番に処理していきましょう。

 

  • 背中
  • 襟足
  • 腕や脚
  • 脇やアンダーヘア

 

前述したように、バレエではしっかりと厚めに舞台化粧を施されます。

 

産毛は子どもでも大人でも顔全体に生えていますので、それを処理しなければ顔にかいた汗をためこみ、化粧崩れの原因となってしまいます。

 

 

また、顔の産毛を処理すれば、顔色が明るくなってすっきりとし小顔に見えます。

 

バレエでは顔を小さく見せるため、髪の毛をすべて集めて後ろでまとめますよね。ですから、おでこやもみあげといった普段は髪の毛で隠れる場所も産毛の処理が必要です。

 

おでこは汗をかきやすく、産毛も密集しやすいために最も化粧が崩れやすい場所です。おでこの産毛をしっかりと処理し、化粧崩れを抑えましょう。

 

 

また鼻の下や口の周辺などもムダ毛は生えやすく目立ちますので、まずは顔から産毛の処理をしてくださいね。

 

ちなみに思春期になると、ニキビなどの吹き出物トラブルが増えてきます。しかし顔の産毛を処理すれば汚れが毛穴にたまりにくくなり、トラブルも防げます。

 

背中

子どもの産毛は襟足から背中にかけて濃く出る子が多いです。

 

柔らかい産毛がくるくると首元から背中で渦巻いており、それを悪気なく友達に指摘されて傷つく子も多い場所ですね。

 

バレエでは背中が大きく開いたドレスを着て踊りますので、見える範囲の背中の産毛処理も忘れないようにしましょう。

 

襟足

これも前述しましたが、バレエは首のラインを非常に大切にするダンスです。

 

顔を上げて首筋をのばしたときに、ライトに産毛がキラキラと光ってしまうと写真などにもはっきりと出てしまいます

 

すっと通った美しく繊細なラインを作るためにも、襟足から背中にかけての産毛はしっかりと処理をしましょう。

 

腕や脚

腕や脚をのばすと、ライトに当たって光ってしまったり影を作ってしまったりする産毛。

 

腕や脚は日常生活で刺激をよく受けるため、毛は濃く太くなりがちですので、やはり目立ってしまいます。

 

 

バレエに限らず学校の体育などでも毛の多さを友達から指摘され、恥ずかしさから学校へ行きたがらなくなってしまう子どももいます。

 

手足の産毛、ムダ毛は親としても頻繁に確認したいところですね。

 

脇やアンダーヘア

小学生でも高学年になると、成長の早い子どもさんは脇毛やアンダーヘアなども生えだします。

 

何よりも多感なときですから本人がショックを受けることが多いうえに、バレエなどではとにかく脇は目立ちますよね。

 

汗もかきやすい場所ですから、放置しておくと臭いが出てしまうこともあります。

 

しっかりと処理をしていきましょう。

産毛処理で避けた方が良い方法3つ

産毛はしっかりと処理をした方がいい、ということは分かっていただけたと思います。

 

 

しかし、どんな方法でもやればよいというわけではありません。

 

子どもの繊細で柔らかい肌にあわせた処理方法でないと肌を傷めつけてしまい、返って大変なことになるケースもあります。

 

 

以下の3つは、子どもの産毛処理ではおすすめしない方法です。

 

  • 毛を抜く
  • 除毛クリーム
  • 永久脱毛

 

毛を抜く

大人でも子どもでも絶対にやってはいけない方法は、毛を抜くことです。

 

子どもの産毛はふわふわで柔らかく、繊細です。その毛を力任せに引っ張って抜けば、肌表面や毛穴の周辺の皮膚を傷つけてしまいます

 

毛穴から無理やり引っ張りだすため、炎症や埋没毛になるなど毛穴のトラブルも起こりやすくなります。

 

埋没毛とは、皮膚の中に毛が閉じ込められる現象です。毛根から毛を抜いてしまえば、次に毛が生えるまでに時間がかかります。その間に皮膚の表面が閉じてしまい、次に新しく毛が生えてきても毛穴がなくなっていて外に頭を出せません。

 

毛を抜きたくても抜けず、肌の表面で黒く目立ってしまうのですね。

 

そのため、毛抜きをつかって引き抜くことはやめましょう。

 

除毛クリーム

除毛クリームを使ってムダ毛ケアをしている大人は多いですね。しかし、子どもにはNGです。

 

皮膚表面から出ている毛の部分をクリームを塗って取り除く方法ですが、薬剤を使って肌表面と毛を溶かしてしまうため、繊細な子どもの肌を傷めつけます

 

刺激が非常に強いので処理後に肌表面が乾燥し、炎症を起こすなどのトラブルも考えられます。肌の分厚い大人でもしっかりしたアフターケアが必要な方法ですので、肌が薄く弱い子どもには使わないようにしましょう。

 

永久脱毛

最近は子ども用の永久脱毛をうたうクリニックも出ていますが、子どもには不向きな処理方法です。

 

以下4つはその理由です。

 

  • 料金が大人並みに高額
  • 期間中は自己処理が禁止になる
  • 紫外線に当たってはいけない
  • また毛が生えてくる可能性が高い

 

子どもであっても、サロンでの脱毛は高額な料金がかかります。そして施術期間は自己処理を禁止されますので、その間にバレエの練習や発表会があっても産毛の処理ができません。

 

永久脱毛は日焼けもNGです。しかし子どもは学校の体育の授業など、紫外線に当たる機会が多々ありますよね。完全に紫外線から守ることが難しいという点からも、おすすめできません。

 

また、子どもはまだホルモンバランスが安定していないため、特に生理前の女の子は要注意です。せっかく処理した場所からまたムダ毛が生えることもありますし、色素の薄い産毛が脱毛の機械に反応しないケースもあります。

 

永久脱毛を考えるのであれば、せめて生理が始まって本人のホルモンバランスが安定してからにしましょう。

産毛処理でおすすめの方法2つ

ではどんな方法ならOKかというと、子どもの場合は以下の2つです。

 

  • 安全カミソリや電機シェーバーで剃る
  • 抑毛ローションを塗る

 

女性が顔のムダ毛を処理するのに使う、電気シェーバーや安全カミソリを使うという方法はおすすめです。

 

商品によっては産毛用の刃がありますので、それを使えばより安全に処理できますよ。

 

ボディーソープやローションを忘れずに

剃るときにはボディーソープやローションなどで肌を保護して刃を滑りやすくし、毛が生える方向にそって動かしていきましょう。

 

目安としては、濃い人なら2週間に1度程度、一般的には1カ月に1度程度が処理の目安です。

 

合わせて使いたい抑毛ローション

そして安全にムダ毛を処理し、かつ肌を奇麗にすることもできるのが、抑毛ローションです。

 

抑毛ローションは化粧水と同じように肌に塗るだけで、天然成分が肌の表面を整え、産毛やムダ毛を抑毛してくれます。即効性はありませんが、使い続けるうちにどんどんムダ毛が少なくなり、肌が奇麗になっていくのですね。

 

 

つまり、シェーバーで剃るのは短期的な解決法で、抑毛ローションは長期的な解決法です。この2つを組み合わせてケアすれば、肌が奇麗になるうえにムダ毛が生えてくるのを抑えることも可能です。

 

発表会前など今すぐ処理しなければならない産毛やムダ毛は電気シェーバーでケアし、将来的にムダ毛処理の回数を減らすためには抑毛ローションを使ってケアしましょう。

産毛を剃る場合はカミソリよりシェーバー

毎週のバレエレッスンや発表会前には、産毛は剃ってケアしましょう。

 

しかし、剃るといってもカミソリはあまりおすすめしません

 

安全カミソリなどを使うのは当然のことですが、それでも子どもが自分でやれば危険です。そして親がやる場合でも、カミソリの刃が少しでも立っていれば肌表面を削ってしまい、痛い思いをしたり肌が荒れたりする可能性があります。

 

カミソリはできるだけ使わないようにし、電気シェーバーを使ってください

 

電気シェーバーは細くて軽く、ケガをする可能性が低い安全設計です。眉毛を整えるのにも使えますし、産毛用の刃に取り換えて使える商品も販売されています。

プロにお任せする方法もある

子ども本人にはさせられないし、親である自分が処理するのも自信がない、という方はプロに任せるという方法もあります。

 

男性は毎日ひげの手入れをしますので、理容室で顔の産毛やひげを剃ってもらっていますよね。同じことが、女性でも子どもでも可能です。

 

 

産毛を剃ってもらえる場所は、男性と同じく理容室、もしくはシェービングに特化したお店、シェービングサロンです。

 

男性ばかりの理容室に女の子を連れてはなかなか入りづらい、という方は、ガールズシェービングやキッズシェービングはいかがでしょうか?

 

ガールズシェービングとは

ガールズシェービングは女の子専用のシェービングサロンです。

 

産毛に悩む中学生から高校生の女子、そしてバレエなどを習っている小さな女の子などが利用しています。修学旅行前や成人式前などに写真写りを良くするため、という理由で来店する女の子も多いです。

 

店によって多少違いはありますが、施術時間と料金の目安は以下の通りです。

 

  • 小学生シェービング・・・施術約30分・2000円程度
  • ガールズ背中シェービング・・・施術約30分・1500円程度
  • 中学生シェービング・・・施術約45分・2300円程度
  • 高校生シェービング・・・施術約45分・2500円程度

 

お店ではプロが剃り、きちんとアフターケアもしてくれますので肌がつるんと奇麗になりますよ。

 

キッズシェービングとは

キッズシェービングはヘアサロンにあるメニューで、子どものヘアカットと一緒に産毛剃りをしてくれます。

 

・シェービング・・・施術約30分・1600円程度

 

お店によって「おでこのみ」とか「襟足のみ」などのメニューがありますので、最寄りのサロンで探してみましょう。

セルフで処理するならスキンケアは必須!

何とか自分たちで産毛処理をやってみよう!と思われる方に、注意点を紹介しておきましょう。

 

大人でもムダ毛の処理で肌荒れを起こすことはよくあります。子どもの肌はより繊細で柔らかく傷つきやすいので、以下2つのポイントを守ってください。

 

  • 剃るときには肌の滑りをよくする
  • 剃ったあとはローションなどで保湿をする

 

男性はひげを剃るとき、顔にシェービングクリームを塗りますよね。毛を剃るときには、刃の滑りをよくして毛を柔らかく剃りやすくするために、オイルやクリームを使用してください。

 

刺激が強い薬剤だと肌荒れを起こしますので、子どもに使うのであればボディソープやシェービングクリームが良いでしょう。

 

最近は刺激が少なく香りも良いクリームが発売されていますので、いろいろ試してみてください。

 

 

そして、処理後はたっぷりの保湿が必要です。刺激の少ない化粧水や乳液、ボディクリームなどで処理箇所をケアしましょう。

 

おすすめは、継続的に使えばムダ毛が少なくなってくる「抑毛ローション」です。

 

抑毛ローションには美肌成分や保湿成分がたっぷり入っていますので、処理後の肌のケアにも最適ですよ。

ムダ毛を抑制して肌がつるつる!パイナップル豆乳ローションプレミアムがおすすめ

現在生えてしまっているムダ毛や産毛を何とかするには、やはりシェーバーを使うのが一番です。しかし毛はまた生えてきますから、その量を減らすことができれば将来的にムダ毛処理が減り、楽になりますよね。

 

そこでおすすめなのが、パイナップル豆乳ローションプレミアムです。

 

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パイナップル豆乳ローションプレミアムとは?

パイナップル豆乳ローションプレミアムは、シリーズの累計が446万本の販売数を誇るムダ毛ケア商品です。

 

従来の「パイナップル豆乳ローション」より4倍濃度にした「プレミアム」では、塗るだけで抑毛して保湿し、思わず触れたくなるような肌へと導きます

 

 

ローションの秘密は、タンパク質分解酵素を持つパイナップルエキスです。人間の毛はたんぱく質でできており、エキスをローションに配合して肌に浸透させることで、毛の発生を抑えることができます

 

また、古い角質や角栓の除去にも効果がありますので、肌表面もつるつるにできるのですね。

 

同じく、配合されているパパイン酵素や大豆エキス、アイリスエキス、豆乳発酵液などにも美容効果があります。

 

汚れや古い角質、角栓を取り、保湿成分をたっぷりと肌に浸透させる、それがパイナップル豆乳ローションプレミアムです。

 

パイナップル豆乳ローションプレミアムのおすすめポイント

おすすめしたいポイントは3つです。

 

  • 子どもでも使える低刺激
  • 産毛処理後のスキンケアにも使える
  • 継続すればムダ毛そのものが減ってくる

 

子どもに使わせるのであれば、低刺激であることが最優先です。パイナップル豆乳ローションプレミアムは天然由来のエキスを配合し、敏感肌の方でも使える商品です。

 

 

さらに化粧水ですので、除毛クリームなどは使えない顔部分でも使って大丈夫です。しっかりと顔にしみこませられますので、子どもの産毛やひげを抑毛し、肌を清潔に健やかに守ってくれます。

 

産毛などと違って、ローションを使っても眉毛やまつ毛は抜けたり減ったりしません。安心してくださいね。

 

 

口の周辺や襟足、背中のシェービングを長い間続けていくのは面倒だし難しい、そう考えるのが自然なことです。抑毛ローションを塗っていれば、半年ほどでムダ毛が減っていることに気付くでしょう

 

つまり、将来的にムダ毛処理の手間が減っていくのですね。思春期には脇毛やアンダーヘアなども気になってくるでしょうから、今から塗って肌を奇麗に保ち、抑毛ケアしておきましょう。深刻なムダ毛の悩みに発展する可能性を少なくできます。

 

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いろいろある子どもの産毛Q&A

多くのお母さんたちが普段から感じている疑問に、ここでお答えしていきます。

 

どうして子どものときから毛が濃いの?

毛の濃さは、遺伝によるものが大きいです。子どもはホルモンバランスが安定していませんので、男性ホルモンの影響もあって女の子でも毛が濃く多いことがよくあります。
ホルモンは成長するに従って落ち着きますが、幼くても本人が気にしているようなら親がムダ毛・産毛の処理してあげましょう。

 

他にも紫外線やケガによる刺激から守ろうとして、体毛が生えるということもあります。

 

剃ると濃くなると言われるが本当?

実際には、剃っても毛の濃さは変わりません。しかし毛先が細かったときに比べ、一度カットされて断面が大きい毛が伸びますので、表面が広がったために濃く見えてしまいます。

 

剃るのはいつでも良いの?

肌が敏感になっているときには剃らないでおきましょう。例えば、日焼けをしたあと、生理中、体調不良のときなどには肌はいつもよりも敏感になっています。剃って新たな刺激を与えると、炎症を起こしてしまう可能性があります。

 

剃ったあとに肌がひりひりとするようであれば、保湿とともに冷たいタオルなどで患部を冷やしてください。

 

まとめ

バレエは優雅で美しいダンスであり、女の子の習い事として人気が高いですね。

 

しかし露出の多い衣装や舞台でのメイクが必要なため、普段から顔・襟足・背中・手足などの産毛処理が必要です。

 

プロの理容師に任せる方法もありますが、自宅でケアをするなら電気シェーバーで優しく処理しましょう。剃ったあとには保湿を忘れずに。

 

 

そのうえで、将来的に処理の手間を減らして肌を健やかに保つため、抑毛ローションの使用もおすすめします。

 

せっかくの晴れ舞台、奇麗な肌で写真や動画を思い出に残しましょう。

 

>>>シェーバーと合わせればさらに効果的!おすすめ抑毛ローションを使ってみる

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